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| 標高2,800メートルの高地にエクアドルの首都であるキトがある。赤道直下にも関わらず、高い標高のため至って涼しい気候であるが、なにせ2,800メートルの標高というのは実に息苦しく、肺の中に空気が十分入らない感じで、とても馴れるまでに時間がかかる。ちょっと馴れたと思っても、少し階段を登っただけで、たちまち酸欠状態になってしまう。(ちなみに水の沸点は86度なのです・・・) そんな状況でのコンサートは、いつもと違いペース配分を考えないと酸欠で倒れてしまうので、メンバーも馴れない高地に悪戦苦闘する事になった。 さて、コンサート会場はかなり大きい円形のドーム型コンサート会場。約5,000人の聴衆の中には、思い余ってステージに上がり込んでしまう者が出るほど。果たしてコンサートはどうなってしまうのだろう? 続きは「百聞は一見ににしかず」ということで・・・ (Y.S.) |
元気良くNORA登場! しかし、かなりペース配分を考えながら歌っていたようです。 |
回数を重ねる度に、バンドとしてのグルーブが出てきました。 |
キトではすごく有名な「チュージャ・キテーニョ」(日本語に訳せばキトっ子)という曲を演奏したときに、前座でパフォーマンスしてくれた、地元の伝統舞踊を継承している「ハチグア」というダンス・チームの中から、綺麗どころ数人がダンスで参加してくれました。 |
ダンス・チーム「ハチグア」のメンバーと記念写真。彼女が身につけている衣装は、エクアドルの民族衣装なのです。 |