File No.4 El Salvador ~その1~ (11/2~11/3 '99)
空港に降り立ち、周りの建物などを観察してみると、前のホンジュラスとは違い、比較的経済状況が良いのが見て取れた。エルサルバドルは、人口密度が非常に高いのと、人々が勤勉で忍耐強いということで、中米の日本と言われているらしい。それでも人口は大阪より少ないとのことで、中南米諸国の中ではかなりの小国である。
さて、コンサートの方はというと、第一日目は、国内の要人などを招待しての公演だっただけに、さすがにいきなり立って踊るといった感じではなく、ちょっと拍子抜けしてしまったが、盛り上がっていないのかと思いきや、曲が終わるごとに割れんばかりの拍手で、コンサート終了後、在エルサルバドル日本大使がご挨拶に楽屋を訪れていただいた際に、「こんなに盛り上がったエルサルバドル人は初めて見た!」と感じたほどであったらしい。やはり盛り上がり方も、日本的?なのだろうか。しかし、次のコンサートは一般のエルサルバドル人が集う、1万人収容のでかいホールなので、どのような反応をしてくれるのか楽しみだ。
普段の雰囲気とはちょっと違ったため、曲のメニューをバラード中心にしました。
エルサルバドルで有名な曲「エル・カルボネーロ」(炭坑夫の歌)を披露。日本の歌紹介では、炭坑つながりで「炭坑節」を演奏!? ベースのゲタ夫さん指導の元、盆踊り付きで披露した。
宿泊したホテルの景色がとても雰囲気が良かったので、思わずみんなで集合写真をパチリ!!!