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| エル・サルバドール二回目は、フェリア・インテルナショナル、つまりサン・サルバドールの『国際見本市』でのライブでした。会場は客席がすり鉢で、残響10秒という状況でしたが、すし詰めのサルバドレーニョたちがエコーを吸い取ってくれました。そして、僕たちの『炭坑節』に対して、5000人が『エル・カルボネーロ』を合唱してくれます。フェリアに入場すれば自由に見られるライブで、会場は始終狂乱状態でした。見れば、湯澤大使(在エル・サルバドール日本大使)も満面の笑みでステップを踏んでるじゃありませんか!ミス・エルサルバドールからの花束贈呈があり、彼女もルンバにあわせてお尻を揺らしてくれました!2回のアンコールの後でもなかなか帰ろうとしないサルバドレーニョたちの熱狂に、メンバー全員が深い満足感を味わったのでした。(K.I.) |
エル・サルバドルの人々はボレロ(バラード)が好きらしく、NORAのボレロに終始聴き入り、曲が終わるやいなや割れんばかりの拍手を送ってくれました。 |
バンドの演奏も日々良くなっていき、段々余裕が出てきました。 |
会場に詰めかけた5,000人のエル・サルバドルの人々。 |
会場からの割れんばかりのアンコールに、エル・サルバドルの民族衣装に着替えて登場したNORA。エル・サルバドル人みんなに大受けでした。 |
日本大使主催のアフター・パーティーにて記念写真。そのパーティーの際、佐野”グレChang”がスピーチした「武器は人を傷つけるものだけど、楽器は人に喜びと感動を与えるものです。武器を楽器に変えていきましょう!」の言葉に、パーティーの参加者全員が感銘を受けました。 |
湯澤大使(在エル・サルバドール日本大使)と記念写真。終始あたたかく私たちを見守っていてくれました。 |